Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ittyokami576.blog3.fc2.com/tb.php/85-77b7413a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

携帯テレビ、普及目前の攻防

携帯テレビがあれば長時間の通勤も、退屈しないはずです。


来年7月に迫った地上アナログ放送終了後に空枠となる周波数帯
を利用した、携帯端末向けサービス提供が2012年には始まると
言われています。




次世代マルチメディア放送をめぐって、総務省が携帯マルチメディア
放送参入を申請しているNTTドコモ陣営とKDDI陣営を呼びつけ、
事業計画の詳細について非公開のヒアリングをおこなったそうです。


この席で、ドコモの山田隆持社長とKDDIの小野寺正社長が、
自陣営の優位性を総務省に改めて強調したようです。


ドコモとKDDIの事業計画は、サービス提供エリアに
つながる基地局の整備計画や総工事費に大きな差があるようです。


ドコモ陣営が放送局の設備や東京スカイツリーの活用などで
基地局数125局、総工事費438億円としていますが、


KDDIは中規模の基地局を多数配置し、屋内などでも
受信しやすくするとし、基地局数865局、総工事費が
961億円としていますが、


通信インフラでドコモが有利なのは、現時点でも明らかです。

「NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル3社分析」技術開発実態分析調査報告書


携帯マルチメディア放送が実現すると、移動受信を前提とする
携帯端末に向けた「放送」が充実します。移動しながらテレビ
放送が気軽に見られるようになるでしょう。


しかし有料放送をおこなうことが不可欠となっているそうで、
放送の形態も「映像」「音声」等の組み合わせや、


「リアルタイム」「ダウンロード」といった提供形態を視聴者が
選択できるそうです。


従来のワンセグ放送とは違った携帯端末向け放送が始まれば、
携帯電話の中でも多チャンネル映像双方向サービスが実施
されることになるでしょう。


益々複雑になる携帯電話サービスをユーザーがどこまで受け入れる
ことが出来るのかが問題です。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://ittyokami576.blog3.fc2.com/tb.php/85-77b7413a

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

スニーカー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。