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ベネチア映画祭で「ノルウェイの森」受賞ならず・・

ベネチア国際映画祭でも「ノルウェイの森」がダントツに
注目されていました。


が、日本から出品されていた注目の2作品は惜しくも受賞を
逃したようです。




第67回ベネチア国際映画祭には、日本から話題の2作品が出品
されていました。コンペティション部門に出品されたトラン・
アン・ユン監督の「ノルウェイの森」(村上春樹原作)と


三池崇史監督の時代劇「十三人の刺客」は、映画祭開催前から
評判の作品でしたが、ともにコンペティション部門での受賞を
逃しました。


金獅子賞に輝いたのはアメリカからの出品作品で、ソフィア・
コッポラ監督の「サムウェア(どこかへ)」が受賞しました。
「サムウェア」は別れた妻と暮らす11歳の娘を預かったことを


きっかけに、自分探しを始めるハリウッド俳優の孤独を描いた
作品で、日本では来年4月に公開予定となっています。


コッポラ監督の父親と言えば、「ゴッドファーザー」や
「地獄の黙示録」であまりにも有名なフランシス・コッポラ監督
で、ソフィア・コッポラ監督は父親の影響を受けて1998年に


映画監督デビューをはたしています。2003年には「ロスト・
イン・トランスレーション」でアカデミー脚本賞、さらに
ゴールデングローブ賞などを受賞している実力派で、





今回の受賞でも親の七光ではないことを証明してしまいました。

巨匠たちの映画術

受賞の際に、ソフィア監督は「私に(映画作りを)教えてくれた
父に感謝します」と喜びを語っています。今回のベネチア映画祭
ではクエンティン・タランティーノ監督が審査員長を務めて


いましたが、過去にたらんティーの監督とソフィア監督は
交際していた間柄で、記者会見でも「ソフィアさんが有利だった
のでは」と辛辣(しんらつ)な質問が寄せられていたそうです。
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