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電子書籍、売れっ子作家確保争奪戦

自分で電子書籍を出版しようと試みる商業作家が増えており、
出版社は作家の確保に躍起になっているようです。


電子書籍の衝撃

出版業界が否応なく再編に向かうことになる電子書籍の
普及は、コンテンツが書籍となり、販売されるまでの工程が
圧倒的に少なくなるからにほかなりません。


省略されてしまう工程を行って生活を支えてきた人にとっては、
出版業界から足を洗うか、新たなポジションを確保するか
しないと生活できなくなってしまいます。


逆に、今まで安い印税や原稿料で生活を支えてきた商業作家
たちにとっては、電子書籍の普及はチャンスととらえられて
いるようです。


出版社を通せば安い原稿料と印税で縛られてしまうところを、
自分で直接、電子書籍として出版すれば大きく稼ぎを増やせると
期待してしまうのは当然の流れなのでしょう。


俺流amazonの作り方

電子書籍で直接出版することに旨味を感じている商業作家たち
を狙っているのがAmazonなどの電子書籍を扱う電子書店です。


日本では作家と出版社の金銭的なやり取りは、ほとんどが
口約束ですまされており、この事実を知ったAmazonは
売れそうな作家と正式な契約を結ぼうとしているようです。



名も無い商業作家はもちろん、知名度のある作家にとっても
電子書籍には魅力を感じているでしょう。


もし、出版社が時間とお金をかけて知名度を上げ、育ててきた
人気作家が、いきなり電子書籍で出版するようになったら、
それこそ出版社は大ダメージを被ってしまいます。


こういった危機感に煽られて、大手出版社の編集担当者は
すでに電子書籍の著者と契約書を交わす作業に取り組んで
いるようです。
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